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よくあるご質問(FAQ)株式会社 アーク写本

当社は日本語の音声反訳を専門とする会社です

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よくあるご質問(FAQ)

1時間の録音ですが、反訳するのに何日かかるのですか?

通常、音質の良いもので反訳に2日(良くないもので3日~4日)、校閲に1日は必要と言われています。

 

先ず、音声データや記録メディアから作業データの作成(確認・ダビング等)を行います。次に、反訳・検索・校閲(1次校閲・2次校閲)と数多くの作業を重ね、完成原稿を作成します。

 

※ 「原音」から完成原稿を作成するまでには、多くの時間を必要としますので、できるだけ音質の良いもので、また「急ぎ納品」等は避け、余裕をもってご依頼ください。

音声データは、変換や編集したものを送ったほうがよいですか?

より精度の高い原稿を納品させていただくためにも、オリジナル音声「原音」の送付をお願いいたします。

反訳作業は、当方にて作業用音声データを作成した上で行います。

 

カセットテープの場合も、バックアップ用コピーテープを作成後、コピーではなくマスターテープの送付をお願いいたします。

作業は、当方に於いてもバックアップ用コピーテープを作成、さらに作業用音声データを作成した上で行います。

どのような記録媒体でも、お願いできるんですか?

CD-R/DVD(※1)/BD/USBメモリー/各種メモリーカード/カセットテープ/MD(MDLP(※2)/Hi-MD)等に対応しております。

 

倍速録音(※3)のカセットテープ/マイクロカセットテープ(※4)/DAT/VHSテープ/miniDVテープは、対応しておりません。ご依頼をいただく場合は、これらの記録メディアから音声ファイルにされたものをご用意くださいませ。

 

(※1)動画データを DVD/BDでご依頼をいただく場合、複数の機種・機器で再生できることを確認してからご送付ください。動画データにつきましては、Windows上で再生できるものであれば対応いたします。

(※2)LP4(4倍)モードで録音された音声は、低音質で音飛び等が発生することがあります。

(※3)倍速録音は、情報量が半分以下・低音質になります。

(※4)録音された音声は、おおむね低音質になります。

会議を録音したものです。原稿に発言者名を入れることはできますか?

座談会・会議等は、発言順のメモ(会議スタートから会議終了まで、発言者と最初の言葉を少し書いたもの)を作ってください。メモがあれば、原稿に発言者名を入れることができます。

 

同じ業界の人は話し方も似るものです。まして、男性ばかり女性ばかりの座談会などでは発言者を聞き分けることは困難です。

自分の出席した会議やよく知っている人の声でしたら、録音された音声だけでも名前を入れられますが、音声反訳をご依頼いただく場合は発言メモがないと、どなたの声か聞き分けられません。可能な限り発言メモの作成を、お願いいたします。

 

(メモのない場合は、発言者がかわったことがわかるようにいたします)

 

お問い合わせをいただければ、「発言メモの作成方法」を、ご希望の方法(Eメール添付またはFAX等)にて送付いたします。

お気軽にお申しつけください。

音質があまり良くないのですが

音質の良くないものについては、ご依頼時に「確認・査定」をいたします。

確認・査定は、専門の部署が行います。費用等はかかりません。

 

確認の結果、全体を通して何とか聞き取れる場合は、単価を上げさせていただく、納品日を伸ばしていただくことがあります。

音質が 「やや難聴」の場合は、残念ですが、ご依頼をお断りしております。

 

以上、甚だ勝手ではございますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

◆音質が 「やや難聴」の場合に、ご依頼をお断りする事情と理由。

 

反訳者は : 大変な思いをして反訳を終えても、残念な気持ちしか残らない。

お客様には : 対価に見合った原稿を、お届けできない。

弊社は : 大切な信用を失ってしまう。

 

ほとんどの場合、「三方、得をする者はいない」という結果になります。

弊社は、このような結果を招くご依頼はお受けいたしかねます。悪しからずご了承くださいませ。

  • ほかのところにお願いして原稿を受け取りましたが、もう一度聞き直しをしていただくことは可能ですか?
  • 音声認識ソフト(音声認識API等)で文字化した原稿ですが、もう一度聞き直しをお願いできますか?

弊社では、聞き直しのみのご依頼も承っております。音声と文字化した原稿をご送付ください。

 

原稿の状態によっては、音声反訳料金を申し受ける場合があります。

(言っていない言葉を入れたり自分の好みで文章をつくって入れたりしている。また、ほとんど反訳されていない等の場合)

 

聞き直しをしても不明個所があまり減らないなどの場合もございます。

録音の状態によっては、お断りする場合があります。

 

 

○ 原稿の状態・録音の状態によって作業単価が決まります。

 

校閲(聞き直し)     3,000 円 ・中4日 (基本料金・納期) + 1,000 円~ 5,000 円/15分

録音1時間として     7,000 円~23,000 円 (税別)

校閲(聞き直し)

基本料金:3000円

納期:中4日

+ 1,000 円~ 5,000 円/15分

 

録音1時間として

7,000 円~23,000 円 (税別)

反訳原稿の手直しは、してもらえますか?

アーク写本は成果物についての品質を保証いたします。万が一、弊社の聞き間違い・誤記等がございましたら無償で修正いたします。お手数ですが、ご一報下さいますようお願い申し上げます。

 

(ご指定いただいた部分の録音品質が良くないため聞き取れないもの、資料の不足から生じる専門用語の間違い等は除きます)

 

※ 原稿内容に関しましては納入後の検収終了をもって「お客様の文書」となります。

「出張録音反訳」を依頼した場合、どのようなメリットがありますか?

録音はもちろん担当者がその場に臨席いたしますので、たくさんのメリットがあります。

先ず、録音機材を用意する必要がなくなり経費の節約になります。

 

主催者は会の進行のみに専念できます

 

・ ご依頼いただくことで録音に関わる緊張感から開放されます。

・ 事前準備・当日のセッティング作業等を行わなくて済みます。

・ 発言順や板書などのメモを取る必要から開放されます。

 

間違いなく後日、素晴らしい原稿が、お手元に届きます。

 

出席人数が10人から15人ほどの会議を録音することが一番難しいとされます。部屋がそれほど大きくなく拡声用マイクを使用しなくても声が届く程度の広さです。すべての発言を鮮明に録音することが非常に難しい形態の会議となりますので、ぜひ弊社の出張録音反訳をご利用ください。

「出張録音反訳」を依頼した場合、何か用意したり留意することはありますか?

会議等の場合、開会時間の1時間前から準備を行います。余裕を持って会場を開けていただけますよう、ご協力をお願いいたします。

 

会議中はマイクセレクターの操作や反訳に必要な情報をメモしていきます。担当者の席は発言者全員の顔(口元)が見える位置に配置をお願いいたします。また、マイク近くでの雑音(食器の音等)は録音の妨げになりますので、ご配慮ください。

 

会議終了後、機器の後片づけ(納品についての打ち合わせ等を含む)に30分程度かかりますので、会場の確保をお願いいたします。

「出張録音反訳」を依頼した場合、録音された音声をいただけますか?

録音された音声ファイルを弊社契約サーバーからダウンロードしていただくことができます。

ご希望であればお申しつけください。

その他ご質問やご不明な点がございましたら、お問い合わせ下さい。

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